ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

何故ナマケモノは占いにハマるのか?占いにハマるのは依存体質な女ばっかり?

年に2冊程占い本を買い、占いアプリを毎日見てためたポイントで有料占いもたまにして、手相やタロットを過去に何度か見てもらったこともあるナマケモノ(50代女性会社員、既婚子供なし)です。

上記の状態を「占いにハマっている」とまで言うかどうかは人の見方にも寄るかと思いますが、「占い好き」は自称しています。

なぜ占いが好きなのか?あるいは占いにハマるのか?

 占いをちゃんと研究しているわけでもない、ただの素人の一意見ですが、占いって「その時代の行方、流れ」がどういうもので、それがどう変化していき、その中で「タイプの違う個々人がどう生きていくのがベターか」を、先人の方々が必死で考え編み出した努力と英知の賜物だと思うからです(ここでいう「占い」はスピリチュアル系ではないです)。

以前の記事でゲッターズ飯田さんの占いのことをチラッと書きました。 

semi-retired.hatenadiary.jp

 ゲッターズ飯田さんの占いが参考になると思うのは、占いについて独学で学び、沢山の人を無料で占って自分なりの統計(ちゃんと数値化したのかは疑問。本人は統計と言っているが、統計というか経験知なのかも)をとり、「いろいろな占いを混ぜはじめると、共通点があることがわかった」(ポプラ社『ゲッターズ飯田の運命の変え方』より)ということで、今までの占いを研究してさらに自分なりに深めていき、五星三心占いを編み出したからです。

ゲッターズ飯田さんももちろん100%当るはずも無く、以前元プロ野球選手を占って「幸運期」というようなことを言ったにもかかわらず、その後すぐにその人が逮捕されたことで、批判されたり揶揄されたりもしたようです。

でも占いが100%当らないのは当たり前だと思います。

天の気の流れ・その中の個人の運気を人知で解明しようとしても、あくまで人知を超えることは出来ないと思います。

あと、ナマケモノはゲッターズ飯田さんの占いを参考にはしますが、ゲッターズ飯田さんの人柄云々についてはよく知りませんので、ゲッターズ飯田さんの人格等を否定をする意見があったとしても、それはそれ、としか思えません。

また、世間には「占いにハマるのは、依存体質の女ばっかり」というような見方をする人も居るようです(この記事を書く参考にしようと思って「占い」「ハマる」等で検索したら見つけました)。

本質的な性差か、環境的な側面が大きいかは分かりませんが、ハマる人の男女差は確かにあるかもしれないですね。というかこれは検証がしやすい話。専門家ではないのでしませんけど。

但しそういうことを言う人が実際にいるのであれば、その人達の「(自分の身の回りの問題を大した検証もなく尤もらしく一般化するという)偏狭さ、(占いにハマるやつらと自分は違うという)プライドの高さと差別意識」についてはどうなの?とは思います。

或いは「占いにハマるのは依存体質の女ばっかり」が的を射ている指摘だったとしても、すぐに「だから女はバカ」「だから女はダメ」と論理破綻したことをしたり顔で言う輩も出てきそうなので、ナマケモノも勝手にアグレッシブになってしまいました(同じ穴の狢?)。

まあギャンブルもそうですが、ハマるの程度が酷ければ、依存体質には違いないでしょう(依存しすぎる人は依存体質というような、当たり前なことを言っているだけ)。

己の努力や才能だけで道を切り開いてきたと思っている人。いつか大きな壁にぶち当たったときに、この世界を包んでいる気の流れと、それを解明しようとする何かしらの試み(ナマケモノにとっては占い)について、少し気にしてみてはいかがでしょうか。依存するのではなく自分を生きやすくするための参考に。