ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

在勤中に「難病医療費」申請を済ませておく~早期退職までの過ごし方②~

ご訪問頂きありがとうございます。ナマケモノでございます。

今回の「難病医療費」申請については、もちろん誰もが当てはまるものではなく、かなりレアケースになると思います。

またこの申請は、(早期)退職しなくても、会社在勤中に行って、何のモンダイありません(但、所得によって自己負担割合は異なります)。

たまたまナマケモノがこの「難病医療費」助成制度というものを知ったのがつい最近のことで、来年は月々のお給料も貰えなくなり、セミリタイアできているのか全くの無職になるのかもおぼつかない為、今の内に申請しておこうという流れになりました。

先に結論を言ってしまいますが、今回ナマケモノがお伝えしたいのは、この類の助成制度は「こういう便利な制度がありますよー」と広く周知徹底してくれるものではなく、基本こちらが気付くまでは「しらんぷり」なので、自らアンテナはっておきましょう。ということです。

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目 次

 

ナマケモノの脳梗塞は「もやもや病」が原因

ナマケモノは脳梗塞で救急搬送され、脳内血管のバイパス手術をしましたが、手術を受けた病院で、脳梗塞の原因は「もやもや病」によるものと診断されました。

 

脳梗塞で救急搬送された時のことを書いた記事はこちら👇

  

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難病情報センター | もやもや病(指定難病22)の説明によると、『もやもや病は脳の血管に生じる病気です。内頚動脈という太い脳血管の終末部が細くなり、脳の血液不足が起こりやすくなります。このため、一時的な手足の麻痺、言語障害を起こすことがしばしば見られます。血流不足を補うために拡張した脳内の血管、“もやもや血管”が脳底部に見られることが特徴です。』とのこと。

歌手の徳永英明さんが罹患したことで、この病名も一般的に認知されるようになった気がします。

徳永さんが「もやもや病」と報道されたとき、脳梗塞前のナマケモノは、自分が同じ病気とも知らず、「もやもや病って、更年期障害とかでなんか気持ちがもやもやする。みたいな病気のコトかな?」とおバカなことを考えていました。

上記の過去記事には詳細を書いていないのですが、昨年11月にてんかん症状で2度目の救急搬送をされました。

その時も、もやもや病による脳梗塞の症状によるもので、1週間程入院しています。

10数年前にもやもや病(による脳梗塞)の診断を受けて手術をしたあと、数年は投薬を受け続けていましたが、「もうやめて問題なし」という診断が下りて、薬をやめて数年が経ってからの「てんかん症状」という流れです。

たまたま「難病医療費助成制度について」という冊子を見つける

退院後は3ヶ月に1度、救急搬送された病院で診察を受けて薬の処方箋をもらっています。この薬が結構高くて大変だなと思いつつ、退院後3度目の診察の待ち時間に、エフピー株式会社が発行している「難病医療費助成制度について」という冊子を見つけたのです。

診察時に、担当の先生に「こういう冊子を見つけたんですが、ナマケモノも申請できるんでしょうか」と尋ねました。

担当の先生には、結構手続きが煩雑で且つすんなり申請が通らないこともあって等々、要するに「めんどくさいんですよねぇ」的なコトを言われましたが、とりあえず申請のお願いをすることにしました。

そして、自分が居住する都道府県のサイトから「申請書類」をダウンロードして必要事項を記載(やっぱり結構メンドクサかった)、その書類を担当の先生に郵送して、その先生が記載する「手続き書類」をお待ちしている。というのが現在のところです。

自らアンテナを張らないとソンをするかも

こういう制度自体があることは大変ありがたいことですが、ナマケモノがたまたまひっそりと置かれていた冊子を見つけなければ、今も申請をしないで高額な医療費(ほぼ薬代)を払っていました。

先生も「すんなり申請が通らないこともある」とおっしゃっていたので、申請してもダメかもしれないのですが、多少手続きが面倒だとしてもやはりこれからずっと投薬が続くことを考えると、ここはナマケずに、やるだけのことはやっておいたほうが良いと思いました。

この「難病医療費」に関わらず、自分が受けられるかもしれない助成制度については、紙媒体でもネットによる情報でも、見つけたら臆せずに色々と確認したり、申請を依頼したほうがゼッタイいいと思います。

もちろん正当に助成制度を受けられる資格(といったらヘンかもです)がある前提ですけれども。

 

今回ムリヤリ「シリーズもの」にしてしまった感のある『早期退職までの過ごし方・・・「選択退職支援制度」規程と「研修受講支援」について』というシリーズ1回目の記事はこちら👇

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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