ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

この経験を次に生かそう、イマイチだった伊豆小旅行の備忘録

3月8日(金)~9日(土)、夫と伊豆方面に一泊二日の旅行をしました。

この小旅行、楽しい事もたくさんありましたが、失敗しちゃったなぁと思う事もあったので、それを記事にする事で皆様の旅行時に少しは役立てばと思います。

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今回の伊豆小旅行「良かった点」

今回の伊豆旅行、往復はJR東日本南伊豆フリー乗車券を使いました。運賃は、横浜市内からだと2日間で1人5,850円です。宿泊したのは伊豆高原。2人で1万円程(素泊まり)なので、旅行自体は比較的リーズナブルに収まっていると思います。

また、週末の伊豆方面は渋滞する事が多いので、電車にしたのは良かったと思いました。

8日(金)は有給休暇消化の為に休むつもりでしたが、どうしても午前中は会社に行く必要があったため、出発は午後から。

電車の時間等も調べずに出発しましたが、熱海駅からは運よく伊豆急行の「リゾート21」(普通運賃で乗れるリゾート電車です)👇に乗ることが出来、大きな車窓から伊豆の景色を堪能しました。

resort21

1日目は宿泊地近くの美味しいお寿司屋さんで夕飯を食べ、温泉に入って終了。ノープランなりにゆったりと過ごすことが出来ました。

今回の伊豆小旅行「イマイチだった点」

約1年前、同じく南伊豆フリー乗車券で伊豆方面に小旅行をした時は、フリー乗車券の範囲で西伊豆の堂ヶ島まで行って遊覧船にも乗って、伊豆高原の大室山にも行ってと、とても充実した楽しい旅だったのです。

写真は去年、堂ヶ島の洞くつめぐりをした時のモノです👇上手く撮れていませんが、燦燦とした日差しの中の青い海面がとても美しかったです。

izu-dougashima

①桜が散った「河津桜まつり」

しかし今回は2日目もノープラン。とりあえず フリー乗車券の範囲でどこかに行こうと電車に乗ってから考え、3月10日まで開催していた「河津桜まつり」でも見てみようと河津駅で降りました。

実は1日目に伊豆高原駅で降りて宿泊地までタクシーで向かった時、運転手さんが「河津はもう葉桜になって見ごろは過ぎた」と教えてくれたのですが、ノープラン過ぎて、河津駅で大勢の人が降りたのに何となく続いてしまいました。

河津駅のすぐ近くから桜並木が続いていましたが、桜はあらかた散っていました。混雑の中、散りかけた桜並木を見る気にはなれませんでした。

②旅行史上1・2を争う不味いランチ

とりあえず近場でランチをしようと、駅近くで食べログ評価が3.0を超えていた和食屋さんへ。

でもそのお店、生け簀はとても汚いし、配膳の人の割烹着も繁盛して忙しいから汚れているのとは違う気がする汚れ方。

暫くして夫が頼んだ金目鯛の煮つけ定食が来た時、先にいたお客さんが「金目鯛の煮つけ、こっちにまだ来てないよ!!」と。すると配膳の人は「すいません、まだ食べてませんよね」と一度テーブルに置いた定食を、そのお客さんに渡そうとしました。

私がそのお客さんだったら、一度他のお客さんのテーブルに置いた食事をこちらに回されても、ぞんざい過ぎてどちらにも失礼というか、あまりいい気はしません。

案の定そのお客さんも、「もういいです、キャンセルします!それにここのネギトロ丼、冷凍じゃないか!!」

マグロは伊豆の地魚じゃないから、冷凍なのはもしかして仕方ないかも。でも伊豆の地魚である金目鯛の煮つけ定食を食べた夫は「あの人キャンセルしてよかったよ。あんなマズくてちっさい金目鯛を食べたのは生まれて初めて…」とポツリ。

駅に「河津の観光協会おススメ店」というようなチラシがありましたが、そのお店の名前はありませんでした。もし河津で飲食店を探すなら「河津の観光協会のオススメ店」で探すとか、事前に信頼できるサイトで調べるとかした方が無難だと思います。食べログの場合は、評価の高さと共に評価数も多いお店でないとちょっとコワいかも。

③時間まで重い荷物を持ったままただ歩いただけ

その後フリー乗車券の範囲で伊豆急下田へ。重たい荷物を駅コインロッカーに預けもせず、ノープランのまま下田港方面に向かってみました。が、思った以上に港は遠いし、趣きがあるのかないのか良く分からない道をただただ淡々と歩くという事に飽きてしまって、途中で駅に引き返すことに。

スマホで調べた横浜駅直通の特急踊り子に乗るために、神社仏閣や「ペリーロード」を見ることもせず、急ぎ足で来た道を帰りました。

反省:ノープランを楽しむ余裕がないなら、情報あふれる今の世の中、直前でもいいから情報収集はしっかりしないと!そして予定は詰め込まない!!