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「特定医療費(指定難病)」受給が認定されました。「指定難病医療費」受給者が得られるメリットとは?

10年以上前の事ですが、「もやもや病」による脳梗塞を起して脳のバイパス手術を受けました。

手術後10年が経過した2017年には「もやもや病」による癲癇発作を起して入院しました。そして今も投薬治療中です。

治療を受けている病院の待合室で「特定医療費(指定難病)助成制度」があることを偶然知り、去年の8月に居住している横浜市に申請。そして今年1月に申請が受理されました。

今回はこの「特定医療費(指定難病)」受給者が得られるメリットについて調べたことをお知らせ出来ればと思います。

「特定医療費(指定難病)助成制度」についての過去記事はこちらです👇よろしければご覧ください。

www.namakemonologue.com

 

医療費の自己負担が3割⇒2割に。そして自己負担上限月額を超えた額の医療費が助成されます。

今年1月、我が家に「特定医療費(指定難病)」受給が認定されたという通知が届きました。

病院での診察は3カ月に1度で、前回の診察が去年の12月。そして3月下旬にまた受診する予定です。「特定医療費(指定難病)」受給が認定されたという1月の通知後は、まだ診察を受けていません。

そのため、1月に受け取った「横浜市特定医療費(指定難病)受給者証のご利用について」という手引書でしかこの受給に関して分かっていませんが、それによると「指定難病に係る医療費」の自己負担が通常3割のところ2割になるそうです。

そして所得に応じた自己負担上限月額を超えた額については、医療費が助成されます。受給者証の有効期限は、指定難病の申請日(私の場合昨年8月)まで遡って適用されるとの事。処方されている薬代は結構高額なので、これは大変ありがたいです。

当然の事ですが、対象になるのは「指定難病に係る医療費」です。例えば私の場合、花粉症の治療薬の自己負担が3割⇒2割になるということはありません。念のため。

医療費以外の割引サービス

今回調べていたら、医療費以外にも割引サービスがあることが分かりました。それを教えてくれたのはこちらのサイトです👇

ameblo.jp

上記サイトでリンクされているmixiページをみると、神奈川県では映画館や美術館などで割引がされるようです。映画館については、50才以上の夫婦が一緒に鑑賞すると割引になる「夫婦50割引」とほぼ同程度の割引なので、利用予定はありません。

それ以外の割引も今の自分の気持ちとしては「何となく気が引ける」ので利用予定はありません。が、退職して無職になったらありがたく使わせていただくかもしれません。

また、リンクを貼った上記記事によると

割引以外にも指定難病医療受給者証は使い方があります。

使い方次第で、就職先が見つかったり、よりよいサービスが受けられたり。

医療受給者証の使い方を知らないと、人によっては何十万円単位で損します。

とのことで、割引以外にも、目的別の情報にリンクが貼られていますので「特定医療費(指定難病)」受給者の方で興味のある方、まだ情報をご存じない方は【最新】指定難病医療受給者証で受けられるお得な割引とは? | 難病初心者のための制度活用法 ~就職、医療費、生活を改善するために~をご覧になってください。

最近、記事の「ほぼ毎日」更新をサボりがちです。ちょっと気をつけたいと思います