ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

母性をこじらせたワタシが、自分のためにする寄付行為

自分が小さい頃から、「赤ちゃん」が大好きでした。

子供は欲しかったですが、叶いませんでした。

だからなのかこの歳になっても母性を拗らせて、見ず知らずのお子さんが可愛くてしかたがない時があります。

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こじらせた母性の発散先は

こじらせた母性は、昔は姪・甥に発散していましたが、今はもう成人してしまいました。

友達のお子さんの面倒をちょこっと見させてもらったり、入学等のお祝いをちょっと奮発させて頂いたりという発散もしましたが、彼・彼女らも成人してしまいました。

 

この母性のこじらせを、そのまま見ず知らずのお子さんに向けると、親御さんからしたらとっても迷惑な話だろうと思います。ヘタしたら警察通報案件かもしれません。

 

会社を辞めたあとで縁があれば、子供に関するボランティアやアルバイト等も出来るかもしれません。そういう縁があるならば、迷惑をかけないように精一杯つとめたいと思います。

 

でも今の時点でできるのは、僅かばかりの寄付行為くらいかなと思い、「ユニセフ」と「プラン・インターナショナル・ジャパン」に毎月あわせて数千円程度を寄付しています。

他に出来ることもあるのに、怠けグセが勝ってしまっているだけかもしれません。

「日本ユニセフ協会」「プラン・インターナショナル・ジャパン」

「ユニセフ」に寄付をしたきっかけは、街を歩いていたときにユニセフのボランティア活動をしている方に寄付の勧誘(?)を受けて、とても真剣な様子に「ゴメンなさい」という気持ちになったから、というのもあります。

 

「プラン・インターナショナル・ジャパン」は「13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。」というキャッチコピーの車内広告がとても印象に残り、その広告がネット上に出たときに、思わず「ポチッ」としてしまったのがキッカケです。

 

どちらも直接、支援対象の子供達と触れ合う事は基本的にないのですが、「プラン・インターナショナル・ジャパン」は支援するお子さんとの手紙のやり取りがあります。

 

下の写真は私が支援をさせて頂く事になった、バングラデシュの女の子から貰った手紙に添えられた、お花の絵です👇

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私は自分の怠けグセが抜けないからか、「がんばりすぎないで。自分を大切に、辛いときはゆっくり休んで」と言うような事をハガキに書いたと思います。

これから未来に向かって突き進もう!と頑張っているお子さんだったら、なんだか見当違いなメッセージですね。

 

これは母性を拗らせた私の、全くの自己満足行為ですが、この寄付金が少しでも何かの役に立てればと思います。

そしてこれからも僅かづつでも、継続していけたらいいなと思います