ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

スマホ決済を決するコンビニは?セブンイレブンはキャッシュレス社会でもコンビニの雄でいられる?

最近はすっかりファミリーマートローソンで買い物をする機会が増え、セブンイレブンに行く機会が減って来ています。

これは多分に「LINE Pay」「PayPay」のキャンペーンによるもので、キャンペーンが終わったら、私はまたセブンイレブンでも買い物すると思います。

しかし、このままセブンイレブンで使えるスマホ決済が少ないままなら、セブンイレブン離れを起こす人は私以外にも増える可能性もありますよね。

 

2019年はコンビニ大手3社がスマホ決済をさらに充実

本日3月29日(金)の日経MJによると

コンビニエンスストア各社がスマートフォン(スマホ)決済の導入を進める。ファミリーマートは7月、独自のスマホ決済を始め、2022年に非現金決済の比率を5割まで高める。ローソンは新たに4種の決済を導入した。

とのこと。

一方コンビニの雄セブンイレブンは、既に電子マネー「nanaco」を始めとしたキャッシュレス比率が約35%。そして

7月にスマホ決済「セブン・ペイ」を始める。18年6月に始めた会員制アプリを通じて、支払いもできるようにする。

セブンイレブンよりローソンのポイントの方がお得

私はセブンイレブンでは「nanaco」で買い物していますが、不満が無い訳ではありません。

セブンイレブン「nanaco」もローソン「pontaカード」もポイント還元率は1%。そして1ポイントを1円として使えます。しかしローソンはポイントを「お試し引換券」として使うと、例えば100円以上のドリンクを40ポイント程で引き換えることが出来るのです。

つまり「お試し引換券」として使えばローソンの1ポイントは、セブンイレブンの2倍以上の価値になります。

ファミマの今年2月の既存店客数はコンビニ大手3社中、唯一プラス

そして同じく3月29日(金)の日経MJでは

18年11月~19年1月にNTTドコモの「d払い」など6種のスマホ決済を導入したファミマでは、ペイペイの還元キャンペーン効果もあり2月の既存店客数が0.2%増となり、大手3社で唯一プラスとなった。

とも。これは、まさに私の最近の消費行動と重なります。

今年7月に予定される「セブン・ペイ」のベネフィットがどれ位のものかにもよりますが、私のように目先のお得に釣られやすい者が飛びつくような内容であってほしいものです。

キャッシュレス決済で優位に立つのは…

スマホを始めとしたキャッシュレス決済で優位に立つのは、今まで通りセブンイレブンなのか?それともファミリーマートやローソンなのか?または、それ以外の新たな勢力か?

一消費者としてみると、セブンイレブンはキャッシュレス決済で攻めきれていないというか、殿様感が否めません。

勿論、コンビニを選択する際は「行きやすさ」「商品の魅力」等も大きいです。そしてセブンイレブンは確かに魅力的なプライベートブランド商品が多いです。

しかし最近は「スイーツはファミマ、おにぎり・麺類はローソン」がおいしいと思っています。あくまで個人的な偏った意見ですが。

基本コンビニ好きなので、どのコンビニにもがんばってほしいです