ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

消えモノの定義を見直して、8月に家に入れたものを振り返り

持たない生活がどの程度できているかを総括するため、 毎月末に行っている「家に入れたもの」振り返り記事。

毎回「消えモノは除きます」というお断りを入れていますが、「消えモノ」の基準が月々でアイマイだよなあと自分でも思います(;^ω^)

そこで「消えモノ」の定義を見直して、「8月に家にいれたもの」を改めて振り返ってみます。

 

過去記事での「消えモノ」基準は?

去年5月からブログを始めて、これまで15ヵ月分の「家に入れたもの」振り返り記事を書きました(2018年5月~2019年7月)。

自分で過去記事を読み返すと、去年は今年に比べて「家に入れたもの」が多いです。

その一方で、振り返り記事を書き始めた当初は、かなり厳密に「家に入れたもの」をカウントしていました。2018年6月は「マンガ雑誌」「電子書籍」「トイレ掃除シート」、2018年8月はダイソーで買った「シンク用穴あきゴミ袋」までを「家に入れたもの」に含めていました。

今となっては(いつの間にか)これらは全部「消えモノ」判定しています。雑誌は読み終わったら「古紙」として処分するし、電子書籍は物理的に場所を占有しない。「トイレ掃除シート」や「シンク用穴あきゴミ袋」は使い捨ての消耗品なので。

「消えモノ」基準の再定義

「消えモノ」としてまず思い浮かべるのは、食べ物全般(サプリ・薬など含む)。これらは今までも、これからも「家に入れたもの」から除外します。

そして、「洗剤」「ソープ」「シャンプー」「化粧水・乳液」等や、使い捨ての「掃除シート」「ゴミ袋」等も、「消耗品=消えモノ」と改めて決めることにします。

今回の記事を書き始める前は「そのモノ自体はどんどん消耗して消えていっても、使用をやめない限りは存在し続け場所を占有するのだから、やはり消耗品も家に入れたものとして含めよう」と思いました。

でも場所を取るという点では食べ物も消耗品と同じ。生きている限りは「食べ物」をある程度、蓄えるので(なるべく蓄えない生活スタイルにしたいですが、災害時の備蓄分などもあり)…

ということで、単に自分に甘々な判定なのですが、「消えモノ=食べ物(サプリ・薬)全般・消耗品全般」と、改めて定義します。

モチロン、消耗品だからといってむやみに買わないことを心掛けたいです(別々の用途で使っているものをまとめるなど)。

 

「7月に家に入れたもの」 の振り返り記事はこちらです👇よろしければご覧ください。

www.namakemonologue

日々の暮らしのヒントになる記事がいろいろあります👇

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

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消えモノ以外で「8月に家に入れたもの」まとめ

消えモノ=食べ物(サプリ・薬)全般・消耗品全般」と再定義して除いたうえで、改めて「家にいれたもの」を振り返りますと、8月は「セブン「きみのプリン」vs「とろ生カスタードプリン」美味対決! 」で「窯焼き とろ生カスタードプリン」の重さを量るためにダイソーで買った「キッチン目安計」です👇

hakari

 

 

最近はあまり家にモノを入れないようになりましたが、数十年積み重ねたストックがあるため、家の中はまだカオスです