ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

日本のサグラダファミリア「横浜駅」、本家のサグラダファミリアより…?まさか!?

通勤時にも通勤以外にも、いつも横浜駅を経由しています。

この横浜駅の工事、「一体いつ終わるんだ」「永遠に終わらないんじゃ?」と言われるくらい、延々と続いていますね。

この工事期間の長さで、「横浜駅は日本のサグラダファミリア」とも言われているようです。

でも以前、朝の情報番組「ZIP」を見て知ったのですが「日本のサグラダファミリア・横浜駅」は、本家のサグラダファミリアより…だったとか?!

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「ZIP」情報によると、横浜駅は本家サグラダファミリアよりも…

「横浜市の終わらない工事」の話題は、朝の情報番組「ZIP」で5年半前に見ました。「横浜駅は日本のサグラダファミリアと言われている」ということも、私はZIPの放送で知りました。

いつ頃の放送だったのか、うっすらとしか覚えていないのですが、ネットで検索したら「ZIP」の公式サイトにその時の放送内容の記録がありました。

放送は2013年6月24日でした☞ずっと続く工事現場のミステリー|HATENAVI|ZIP!

ずーっと続く工事現場として世界的に有名なスペインのサグラダファミリアに例えられ、「日本のサグラダファミリア」と言われている横浜駅ですが、あらためて横浜駅とサグラダファミリアの着工開始の年数を比較すると横浜駅のほうが、10年も前に工事を始めていたんです。

ということで、横浜駅の工事着工は、なんと本家のサグラダファミリアより10年も前だったんです!

冒頭で「…」と仄めかした(あおった?)話は、工事を始めた時期が「横浜駅の方が本家サグラダファミリアよりも早かった」ということでした。失礼いたしました。

工事が終わる時期も本家サグラダファミリアのほうが早くなりそう

工事を始めた時期は横浜駅が1872年、サグラダファミリアが1882年。横浜駅が10年早い。

そして、横浜駅もサグラダファミリアも工事は続いているので、工事が終わる時期はあくまで「予定」の段階ですが、サグラダファミリアが2026年。対して横浜駅は「ZIP」情報では

一応、横浜駅全体で40年後を目標に工事を続けているそうですが、あくまで目標なので、本当に終わるのかは不明だそうです。

2013年の放送日時点の情報「40年後」ということは、工事終了予定はなんと2053年です!

「ZIP」情報は2013年時点のものなので、もう少し新しい2017年10月30日の東洋経済オンラインの記事👇によると、

toyokeizai.net

現在、市が進める横浜駅の大改造計画は2030年ごろまで続く

と書かれています。ただこの記事中でも

ひょっとしたら2030年にはまた別の工事が始まっているかもしれない。

とも…

物心ついてから、横浜駅には雑然としたイメージしかない

現時点で150年近く、ずっと横浜駅は工事中なので当たり前ですが、私の中の横浜駅の記憶は、いつ行ってもどこかしら工事していて「雑然とした」イメージしかありません。

どこかしら工事中であったとしても、もう少し全体的にスッキリとスマートな印象の駅になってくれることを願っています。

こちらはJR東日本サイトからお借りした横浜駅の構内図です👇

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