ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

ダイエットしたかったら白湯を飲もう。節約したかったら白湯を飲もう。

私が月1~2回通っている地元のエステで、「痩せたいなら白湯(さゆ)が効果的ですよ」という隣のブースの会話が聞こえてきました。

え?白湯ってただのお湯?!そのエステが単にあまり商売っ気がないのか、それとも本当に白湯のダイエット効果は絶大なのか?

まあダイエット効果はともかく、白湯を飲んでいたら節約効果は確実にありますよね。

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白湯とは?

白湯とは何かを細かく調べると色々な定義?があるようなのですが、ウィキペディアから引用すると、

 水を沸かしただけで何も入れていない湯のこと。つまりただのお湯。

と極シンプルな定義でした。ウィキペディアの外部リンクでも白湯の具体的な温度は決まっていないということでした。

エステで白湯を出してくれる時には、ウォーターサーバーで熱いお湯に水を混ぜてくれます。

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白湯の効果は?

エステの施術後には、とにかく「をたくさん飲んでください」と言われることが多いです。別に無糖のコーヒーやお茶でもいいんじゃないか?と言ったのですが、「酸素含有量は水が一番多い」ことが水を勧める大きな理由だそうです。

そして冷たすぎたり熱すぎる液体はもちろん良くないのは、私も体験的に分かっています。その点からも「温かいお湯=白湯」がいい、って事だと思います。 

しかしお湯を飲むだけ!「白湯」が健康に良いのは本当か | ダイエット、メタボ対策 | 健康 | ダイヤモンド・オンラインによると、

アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)では人間の身体も、自然界も「水」「火」「風」の3つの要素で成り立つ。水を火にかけることで火の性質が加わる。沸騰することにより気泡が出てさらに風の性質が加わる。つまり白湯は「水」「火」「風」の3要素を完全に満たすものであり、飲むことにより身体の3要素もバランスを取り戻すというのだ。

と、アーユルヴェーダでは1度火を通して沸騰することに意味があるとの考え方があります。

でも個人的には、「火を通す」事に意味があるというのは、生水を飲むのが難しい地域での考え方で、その水が不純物や塩素やカルキ等が無い「良い水」ならば別に白湯でなくて「ぬるい水」でも効果があるんじゃないか、と思います。

積極的に白湯またはぬるい水を飲むようにしてみます

白湯または適温の水は「酸素を多く含んでいる」「身体を内から温める」ということで健康に良い効果は確実にあると思います。

そしてダイエット効果があるかどうかはともかく、白湯の「節約」効果は絶大だと思います(水の内容に拘るなら話はまた別)。

これまでは「お金が掛からなくても時間が掛かるなら節約だとは思わない」「いちいち家から水筒持ってくのはメンドクサイ」と思うところがありました。

が、会社を辞めたら収入は無くなるので、これからは水筒に白湯を入れて飲んでみます。

白湯の効果を実感したら、また記事で知らせできればと思います