ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

メルカリへのキンチョー感と疲労感が拭えない。

洋服の断捨離とメルカリに関して。

一度どっさり捨てた後でのリバウンドを経て、「洋服を買わない」を1年半程続けているナマケモノ(インナー類は除外しています。ふわっとした挑戦でスミマセン)。

どっさり捨ての時も、その後たまぁに明らかにもう着ないもの(へたりきったもの、きると不快感があるもの等)を捨てるときも、単なるゴミとして捨てていました。

そうしたところに昨年テレビ等でも話題になったフリマアプリ「メルカリ」の存在を知り。遅ればせながらナマケモノもメルカリをインストールしてみました。

最初に出品したのは、20数年前に購入した喪服。

ずっとこの喪服を着続ける予定でしたが、別途叔母からの形見分けで喪服を戴いたので2着がクローゼットの中に。着る機会がそれほどあるわけではく(ずっとないことを願います)、2着は要らないけれどゴミにはしたくない、リサイクルショップに行くのもしんどい。ということで自分が買ったほうの喪服を「メルカリ」に出品。

当初は送料別2,000円での出品。「いいね!」や「コメント」はいくつかあるものの中々売却ならず。

その後、スマホの容量不足でアプリをどんどんアンインストールして「メルカリ」もその対象に。その際に一旦「出品停止」にしましたが、今年2月のスマホ機種変を機に「メルカリ」を再インストールして再び出品。

再出品後「送料込850円にして。その際は『専用』取引にして」というようなコメントを戴き、「値下げするのは全然いいけど、『専用』ってなんだろう?」と思い、公式Q&A「メルカリボックス」で検索。

すると「他の人に購入されないよう、タイトルを『○○様専用』等として取引すること」、でも「メルカリの規約違反となっているマイルールで、トラブルも多い」等の指摘が。

「専用」取引についてはお断りし、その後、送料別500円に値下げ。無事、別の方に購入していただきました。

商品送付時には「丁寧に梱包して、できるだけ早く送付せねば」と出勤前に近所のコンビニに。荷崩れしないように丈夫な箱に梱包して、購入者様の宛先を記入。宛先に間違いはないか等、指差し確認的なことを繰り返し。

購入者様は 同県内在住だったのですが、喪服がワンピースとボレロに分かれていて箱が大きくなったため、送料は1500円越え。あの時送料込850円の取引が成立してたら完璧赤字でした。

購入者様からも無事高評価を戴き、出品から1年近く掛かってなんとか初取引が終了。普段の仕事よりずっっと緊張したナマケモノでした。

出品中は、いくつか頂戴するコメントのやり取り等をしながら「ああ、やっぱりゴミとして捨ててしまったほうがラクだったかも」というグチが心によぎるナマケモノ。取引をしてお金を戴く行為ですから、やっぱり楽に出来るはずはないですね。ちょっとした金額でも、それを稼ぐのは大変なことなのだなと、今更ながら改めて実感。

ちなみにメルカリでモノを買ったことはまだありません。これと言ってほしいものが無く、取り敢えず「食品」でメルカリ内を検索しましたが、検索範囲が広すぎたから?カオスな世界に入り込んで、またどっと疲れました。