ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

断捨離の「捨」。ナマケモノの試行錯誤

断捨離の捨・離が苦手なナマケモノですが、これまで「捨」についても試行錯誤しながら何度か行いました。

普段はぐうたらで怠け者なのですが、一旦火が付くと取りつかれたような状態になります(その状態が非常に短いのが悲しいところ)。

数年前に近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」という本に出会って、引っ越し直後に45リットルのごみ袋で10袋分の洋服を捨てました。何故、引っ越し前に捨てなかったのか、未だに痛恨の極みです。

そして45リットルで10袋分捨てたものの、多分メソッドをちゃんと守らない雑な捨て方をしてしまったからか、コンマリさんの言う「カチッとポイント」は訪れなかったようで、そのあとも「ときめき」を無視してファストファッションの服をボチボチと買って増やしていました。

20年位前には、洋服をリサイクルショップやフリーマーケットで売ったりした事もありました。フリマはリクリエーションとしても楽しかったです。

でも最近は洋服をリサイクルショップで売ってはいません。数年前に実家に残していったナマケモノの洋服を、母親がリサイクルショップに売りに行ったところ「1枚1円なら引き取ります」と言われたそうで。交通費を掛けて行ったのに交通費分にもならなかったとボヤいていました。

ナマケモノの服がブランドものではないのがリサイクルショップで売れない原因なのかもと思いますが(クリーニングにはちゃんと出していました)、そんな目に合うならと、リサイクルショップはやめました。

友人に引き取ってもらった事もありますが、それも迷惑な話だったなと今となっては反省しています。タダだとしても、家に入れる手間や捨てる手間などを人様に掛けさせてしまっていました。

引き取ってもらったモノのうちいくつかは喜んで着てもらっているようなので、それはうれしいですが。

寄付する先があれば良いですが、それも特に行っていません。洋服の寄付は供給が需要を上回ってダブつき気味と聞いた事もあります。やらない言い訳ですね、申し訳ありません。

そんなわけで洋服等の「捨」については、チクッとした痛みを感じながらも、ごみとして捨てる事が多かったです。

その後、筆子さんの「筆子ジャーナル」というブログに出会って、色々と考えさせられたり教えられる記事を通して、洋服に限ってですが「断=買わない挑戦」を無理なく続けられるようになりました。

 

semi-retired.hatenadiary.jp 

 

筆子ジャーナルはリンクフリーとのことですので、こちら↓にリンクを貼ります。ナマケモノにとってとても為になるブログです。

筆子ジャーナル | シニア目前、主婦でミニマリストなブロガー筆子が、断捨離と節約をして「老い支度」に励む日々をつづっています。

 

尚、「捨」についてですが、ごみとして捨てることのほかに最近メルカリで2点程洋服を売ったので、メルカリ体験についても近々書ければと思います。