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兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

2020年の「酉の市」をより楽しむためのガイドまとめ

11月の「(とり)の日」に行われる「の市」。2019年の「酉の市」は、「一の酉」の11月8日(金)、「二の酉」の11月20日(水)、計2回開催されました。

そして来年2020年の「酉の市」は、「一の酉」11月2日(月)、「二の酉」11月14日(土)、「三の酉」11月26日(木)、の3回あります。

今回の記事が、これまで「酉の市」では露店で「熊手」を買うだけだった、私のような初心者の方々が、来年(2020年)以降の「酉の市」をより楽しむガイドになればと思います♪

 

神社参拝

これまでの「酉の市」では露店で「熊手」を買って終わりだった私が、「二の酉」の11月20日(水)、やっと、というか初めて「横濱のお酉様金刀比羅大鷲神社に参拝しました(会社は有給休暇を取りました)。

11月20日(水)16時前、平日の午後だというのに、神社前には数十メートルの列が出来ていました👇

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「横濱のお酉様」金刀比羅大鷲神社は、思ったよりずっとこじんまりとした神社でしたが、拝殿の賽銭箱の前で参拝する方々の列は、その後、「熊手」や「御守」「御朱印」を求めて賑わっていました。

酉の市祈願(熊手払い)

 「酉の市」を開催している神社では、「酉の市」当日に「酉の市祈願熊手払い)」をしていると思います。

「二の酉」の11月20日(水)、金刀比羅大鷲神社での「酉の市祈願」のために、私は「一の酉」(11月8日㈮)に露店で買った「熊手」を持参しました。

「酉の市祈願(熊手払い)」申込

「授与所」(お札や御守などの販売所)で「酉の市祈願(熊手払い)」を申込みたい旨をお伝えし、申込書に個人情報と「願い事」などを記入しました👇

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事前予約はしていませんでしたが、申込書記入から10分程して「酉の市祈願(熊手払い)」をして頂くことが出来ました。

「二の酉」の11月20日(水)、神社は賑わっていましたが、申し込みした16時頃は「酉の市祈願(熊手払い)」を受けたのは私だけした。

時間帯によるのかもしれないですが、参拝はしても「酉の市祈願(熊手払い)」までを申込む方は少ないようです。

 

初穂料は3000円~。他に、「出来れば神社の御守や熊手なども買ってください」とのことです(「買う」というのは、言い方が悪いかも?)。

私は1,200円の小さな「熊手」を購入し、持参した「熊手」と一緒にお供えしてもらいました。

「酉の市祈願(熊手払い)」の様子

「祈願の最中でなければ撮影可」と許可を頂いて、拝殿内を撮影しました。

写真がボケていて分かりづらいですが、手前の机には「玉串」として榊(さかき)が、その奥のお神酒の後ろの机に「熊手」が供えられています。

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宮司さんの御祈願中は「玉串」の榊の根元は手前にあり、最後に榊の根元を奥(神前)へ向けてお供えして「二拝二拍手一拝」します。

「玉串」の榊の向き(神前への向け方)は宮司さんがその場で教えてくれますので、初めてでも無事に出来ました。

「熊手」の飾り方

「熊手」を飾る台は、ダイソーで昔買った「ファイルスタンド」です。「熊手」は、左側が神社、右側が露店のもの。そして、手前のお札が「酉の市祈願(熊手払い)」で頂いた神札(祈祷神符)です👇

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宮司さんに家の中での「熊手」の飾り方についてお伺いしました。ポイントは「高い場所」「南向き」ということでした。「高い場所」に飾れない場合は、下に白い半紙などを敷くように、とのことでした。

今までも「熊手」をタンスの上に飾っていたので「高い場所」については問題ありませんでした。が、方位磁石アプリで調べたら、飾っていた場所の向きが「南」とは真逆の「北向き」でした💦

これは「諸説あり」な飾り方かと思いますが、せっかく直接教えてもらったので、正面が壁を向くことなってしまいますが、「南向き」に飾ることにしました👇

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酉の市限定御朱印

金刀比羅大鷲神社では写真のような「酉の市限定御朱印」を頂くことが出来ます👇

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残念ながら11月20日は御朱印帳を忘れてしまったこともあり、「酉の市限定御朱印」を頂くことは諦め、見本を写真に撮らせていただきました。

日常のくらしのヒントになる記事がいろいろあります👇
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過去記事で振り返る「酉の市」ガイド

これまでに2回、「酉の市」についての記事を書きました。

熊手は年々大きくする必要はあるか?についてはこちらです👇

www.namakemonologue.com

「酉の市」が開かれる、11月の「酉の日」の日数についてはこちらです👇

www.namakemonologue.com

私と同じ「酉の市」初心者の方々にとって、これらの記事が来年からの「酉の市」をより楽しむガイドになれば幸いです