ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

無差別・大量迷惑メール「スパム」の由来、知ってました?

アメリカの缶詰「スパム」。

私としては、沖縄料理に使われているイメージが強かったのですが、それは沖縄県内に在日米軍の基地がたくさんあって、沖縄にアメリカ文化が根付いているからなんでしょうね。

無差別・大量にばらまかれる迷惑メール等を意味する「スパム」は、この缶詰の「スパム」が由来。

それはそうだろうとは思っていたのですが、缶詰の「スパム」が「スパム」メールの由来になったという、詳しい話が興味深かったのでこの記事でお知らせします。

 

元は缶詰の「スパム」が、迷惑メールの「スパム」になったのは、イギリス、BBC放送のテレビ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』の「スパム」というコントによるものだそうです。

その内容は

『豚肉と煮豆とスパム』、『卵とソーセージとスパム』、果ては『スパムとスパムとスパームと……(執拗に繰り返し)……とスパーム』といった具合にメニューがスパムだらけの食堂で、寸胴のウェイトレス(と女性客)がメニューでスパムを連呼する度に他の客がスパムスパム……という歌を歌い出し、最後のスタッフロールの表記すらスパムだらけになるというものであった。

このコントから、「繰り返し大量の迷惑なもの」=「スパム」と使われるようになったらしいです。

参照:スパム - Wikipedia

無差別・大量迷惑メール「スパム」の由来がテレビ『空飛ぶモンティ・パイソン』のコント番組だと知って面白かったので、この記事でお知らせしてみました。

(決して、ネタ切れとかいうことでは…多少あります)

 

 

 

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