ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

高齢化社会におけるマクドナルドのあり方を考えてみる

ご訪問頂きありがとうございます。

先日の下記👇記事でもお伝えしたとおり、朝マックが大好きでダイエット中でもついつい食べてしいます。 

semi-retired.hatenadiary.jp

 

街中ファストフード店ばかりになったらそれはツライですが、自分がどんどん年老いていって街から若者が今以上に少なくなっても、ファストフード店にはがんばって繁盛してもらいたいです。

そのために、ファストフードの代表「マクドナルド」に向けた提案について、今回は記事にしたいと思います。

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店舗形態はマイナーチェンジ程度でOK

ファストフード店が若者の時に出現した以降の高齢者は、その店舗形態に違和感を持つことはないと思います。

マクドナルドが日本初展開をしたのは1971年。その時20代前半だった人達は、現在70歳前後。これ以降に高齢者になる世代にとってはファストフード店は若者の頃から馴染んだ食の選択肢の一つです。

7月19日(ダイエットの大敵。だけど好きすぎて朝マックがやめられない)の記事にも書いたとおり、先日私が朝マックを食べたときも、70代以上と思われる方々が結構いらっしゃいました。

壁紙等はより全年代向けの無難なものにしたほうが良いかもしれませんが、その程度のマイナーチェンジでOKだと思っています。

すでに壁紙については、シックな木目調のマクドナルドもありますね(我が家の近くのマクドナルドはやたらド派手ですが)。

やはり加齢に伴ってハンバーガーを食べたくなくなる人もいるかも。メニューの多様化は必要!?

肉食が定着した以降の高齢者は、これまでの高齢者より健啖家になりハンバーガーに全然抵抗感がない、のかもしれません。しかしやはり加齢とともに、「今日はハンバーガーはちょっと・・・」思う高齢者もどんどん増えてくると思います。

ファストフードは、最大公約数に向けたメニューを次々に打出していけばそれでよいという考えもあるかと思います。

しかし高齢者がより多数を占める社会になれば、「今日はハンバーガーはちょっと・・・」となる人はどんどん増えていき、「だったら違う店に行ったら?」とは言っていられない時代になります。

マクドナルドにはまだまだその気はないように見受けられますが、モスバーガーではバンズを「ご飯」(焼おにぎりみたいな食感です)に変えた「ライスバーガー」やバンズをレタスに変えた「菜摘」というメニューがあります。

既存のものですが、モスバーガー型のメニュー提案を(ある程度形を絞って)マクドナルドもしていってはどうでしょうか。

もしかして私が知らないだけで、マクドナルドは既に「マクドナルド」以外の店を買収するなどしてそこでテスト的な展開、または多様化に対応してるのかもしれませんが(「なか卯」は以前はモスバーガー系列でしたよね)。

お金がない高齢者にとっての、ファストフードのポジションを守って欲しい

もちろん、お金があってもなくても、あえて朝マックがしたいときも多々あります。

でも私だって、お金に相当余裕があれば、たとえば「bills」とかでもっとちゃんとした外食をしたいかも(近くにあれば)。

やはり、ない袖は振れずに、マクドナルドで食べているという側面もあります。

ファストフードは、自炊するのも面倒だけど、きちんとした外食をするお金もない(またはきちんとした外食がメンドクサイというメンタルになってしまっている)、あえて言うと下流老人が今後のメインターゲットになっていくかもしれない、と思います。

会社を早期退職予定の自分も下流老人となる可能性が多々あるので、我が事と捉えてお願いします。

ファミリー層や友達、カップル同士に混じって、高齢者のひとりご飯なども受け止める場所でいて下さい。

最初に述べたように、ファストフード店の形態は変えなくてよく、「個室を作って」なんてことは言いません。そんなこと言ってられない層がメインターゲットになりうる、という予測が前提ですから。

ただ、例えばメニューの文字の大きさ等での高齢者ファーストな対応をお願いしたいです。

まとめると

  • これからの高齢者は、ファストフード店の形態にはあまり違和感を持たない
  • 加齢に伴う食の好みの変化に対応した、ある程度のメニューの多様化はしたほうが良い
  • ファストフード店に行くしかない高齢者が今後のメインターゲットとなりうるので、その人達が居やすい場所であってほしい

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます

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