ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

山梨県忍野村の「さかな公園」は子供も大人も楽しめる穴場スポットです

先日、夫の誕生日ディナーで山梨県忍野村の「牛舎」という焼肉屋さんに行ったときに、その近くにある「さかな公園」にも立ち寄りました。

前から存在は知っていましたが、ただ通り過ぎるだけだった「さかな公園」。

今回初めて立ち寄って、子供だけでなく大人も楽しめる穴場スポットだと思いましたので、この記事で紹介させて下さい。

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水と森のテーマパーク「さかな公園」

さかな公園 | 忍野村公式観光ホームページによると、「さかな公園」は

忍野八海や桂川など、「富士霊峰の名水」で知られる忍野村。この恵まれた自然をいつまでも後世に伝えていこうとつくられたのが、「さかな公園」です。2001年春オープンした公園内には「山梨県立富士湧水の里水族館」と、村立の体験学習施設「森の学習館」、そして広場、小川や池、遊具が配された「芝生公園」などがあり、水と森のテーマパークです。

という、充実した施設であることが伺えます(※引用文中のゴシックは私が付けたものです)。

今回、私たちが訪れたのは「さかな公園」の中の「山梨県立富士湧水の里水族館」だけでしたが、時間があったら「森の学習館」や「芝生公園」にも行ってみたかったです。

特に「芝生公園」は「ザイルクライミング」や「ローラー滑り台」等の心躍りそうな設備があるようなので、次の機会にぜひチャレンジしたいです。

森の中の水族館「山梨県立富士湧水の里水族館」

実は今回、記事でご紹介しようとたくさん写真を撮ったのですが、フラッシュ禁止(※)だからか、自分の腕が悪すぎるのか、ご紹介できるような写真があまりありませんでした。

※「館内でのストロボ、ライトを使っての撮影はしないでください。(魚が驚いて水槽にぶつかり、ケガをしてしまいます)」とのことです。

その中で多少マシに撮れたかなと思うものをご紹介します。

ガラス越しに外池の中が見られました。このスペースに関しては特に魚についての説明が見つけられませんでしたが、なかなか迫力のある魚たちの様子を見ることが出来ました👇

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「川の魚水槽」です👇

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水族館の中央にある「二重回遊水槽」👇看板の文字はぼやけて読めないと思いますが、「ニジマス…味:美味しい」「カワマス…味:美味しい」「ブラウントラウト…味:美味しい」「イトウ…味:とても美味しい」と書いてありました。「イトウ」の美味しさは別格みたいです(*˘︶˘*).。.:*♡

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ということで、私の写真ではあまり分からないかと思いますので、よろしければ詳しくは森の中の水族館。公式サイトでどうぞ。

 

夫の誕生日ディナーで伺った「牛舎」と「さかな公園」は徒歩で行ける距離です。「牛舎」についての記事はこちらです👇よろしければご覧ください。

www.namakemonologue.com

最近は「穴場」では無くなりつつあるかも 

「穴場スポットです」と記事タイトルにも書きましたが、最近のインバウンド需要の高まり等で、「さかな公園」はどんどん「穴場」というよりメジャー化してきている感じもします。

以前「さかな公園」を通りかかったときは駐車場も閑散とした様子だったのが、最近はたぶん中国からの団体客の方々を見かけたりしてました。

「さかな公園」を訪れたのは今回が初めてで、上記は「さかな公園」の駐車場を横目に見た時の、まったくの私の主観ですが、今回の水族館でも中国語の会話を聞きました。

何はともあれ地道に頑張ってきた(これも私の主観💦)公共施設が賑わうのは、とても良いことだと思いました