ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

無印良品週間で買ったのは食品のみ。どんなに魅力的な収納用品があっても買わないと決めた理由。

無印良品週間、真っ盛りですね。

読者登録しているブログでも、無印良品週間が始まる前から「無印良品週間で買う予定の物」等の記事が多かったです。

日頃はそんなに無印良品を訪れる機会がない私は、「こんな便利な物があるんだ」「目の付け所がスゴイ」などと感心したり触発されたり。

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ということで、私も初日にさっそく参戦しました!

でも結局、私が買ったのは「レトルトカレー」や「するめシート」等の食品(消え物)だけです。

とても魅力的に思える収納用品や収納家具などは、今は買うつもりはありません。

 

それは何故か?

 

無印の収納家具・収納用品は一度ごっそり処分しました

このブログで断捨離に関する記事を書いたりもしてますが、まだまだ物が多くて乱雑に置かれている、汚部屋の住人です。

 

昔は「物が整理できないのは、収納が少ないから」だと思い、1人暮らしのときには、ウォーキングクローゼットや洗面台収納もたっぷりある部屋に、がんばって高い家賃を払って住んでいたこともありました。

それでも足りずに、新たに収納用品をたくさん買っていました。

 

そうやって収納を増やし続けていたときに、「収納があるから、却って不用品が処分できない」「収納より、物自体を減らす事を先行すべき」という考え方を知りました。

そして「物を隠す形で収納をしてしまうと、その物は死蔵品となる」ということも、大いに実感しました。

マメな人の場合は別ですが、私のような怠け者は、ほぼ確実に「中身が見えない収納=死蔵品」となります。

 

そこで、色々と繋ぎ合わせて幅が2mを越えていた無印良品の「ユニットシェルフ」や「ポリプロピレン収納用品」、「パルプボードボックス」等を一度ごっそり処分しました。

収納家具・収納用品を活用して家を整理できる人は、私から見ると上級者

もちろん、まだ現役で活躍している無印良品の収納も、少しはあります。

ですが、まず収納自体を断捨離して、その中の死蔵品も処分することで、物を減らす途上にある状態(イコール汚部屋...)なので、この段階で収納家具や収納用品を新たに家に入れることは、慎みたいと思います。

 

無印良品週間が始まってからも、期間中に買った物を上手に活かして、見違えるような部屋にされている方々のブログ記事を、とても感心しながら楽しく読みました。

でも、そういう工夫をされている方々は、自分からしたら「生活」「断捨離」上級者なのです。自分は未だそれが出来る段階ではないと思います。

 

無印良品の収納用品を上手に使える時が来るのは、まだまだ先のような気がしていますが、大丈夫。「無印良品」も「無印良品週間」も、ダメな私を温かく待ってくれているはずです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(今回の無印良品週間が終わる10月8日までに、履きすぎて綻んでるMUJI「レギンス」の買い替えはしたいです)