ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

セミリタイアへの道は険し②。レジ打ちを甘く見てはいけない

どうもでございます。ナマケモノでございます。

いまの仕事を辞めたい、と1度や2度や3度や…思った方は結構いらっしゃるかと思います。

働き盛りなら辞めて転職しようとか、めいっぱい働くこと自体に疲れを感じたなら「セミリタイア」しようとか。

 目 次

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「もう会社辞めてレジ打ちでもする」っていうのは「グチあるある」?

むかし会社の後輩が、ハードな仕事内容がイヤになったのか、仕事でミスをしてしまったのか、理由は忘れてしまいましたが「もう会社辞めて、どっかのスーパーでレジ打ちでもしたっていいし」とグチっていたのです。

仕事に疲れてグチが出てしまったこと自体は同情というか共感したけれど、大学の3年間位やったスーパーのレジ打ちバイトがツライ思い出となっているナマケモノは(「レジ打ちでも」って言うけど、レジ打ちって結構大変でツライよ)と思ってしまいました。

まあ弱ってグチっているヒトに「いやー、そんなこというけどね」といったアサッテな反論はしなかったですけど。ただ、その後輩がレジ打ちを甘く見てグチっていたことは確かだし、それでいてホントにレジ打ちをしようとしていた気配もなかったし。

「レジ打ちでも」って、実際にレジ打ちを含む業務に携わっているヒト以外が会社辞めたいときに言う「グチあるある」かもしれないし、「ナマケモノにはレジ打ちが合っていなくてツラかった」っていう単なる適性のモンダイなだけかもしれないですけどね。

レジ打ちの仕事ってタイヘンですよね?

レジ打ちは立ち仕事だし、迅速にきびきび働かなきゃだし、重たいもの持って動かしたりもするし、接客業でもあるから愛想の良さも必要だし。

それにナマケモノは乾燥肌の敏感肌だったからなのか、お札を頻繁に数えていたら指が腫れて水膨れになったりもしました。

そのレジ打ちのバイトを円満に辞めて(?)事務職のバイトに変わったとき、改めて「レジ打ち、辛かったな」と思い返しました(レジ打ちが全然苦も無くできる人もいるのでしょうから、やっぱり適性のモンダイは大きいんだと思いますが)。

なのでナマケモノは「まあ会社辞めたらレジ打ちでもしてお小遣いを稼ごう」とは思えません。そうするくらいなら会社に居座ったほうがいいかもです。

イヤそもそも、そうやって会社に居座るのも他の人に悪いので「そろそろ会社辞めよう」ってのもチョットはあるんですケド。

そしてブログのマネタイズも甘くはない

そして会社を早期退職したらブログで月に数万円稼げたらなあと思って、まだGoogleアドセンスには申込すらしていないし、アフィリエイトをやるのもいつになるかわからないけど、今からブログワークに励んでいるナマケモノ。

この考えも充分甘いんでしょうか。イヤイヤ、甘く稼げるなんてコトは少しも思っていないですよ。

ブログの収益化はタイヘンなことだし、つらいことなのはわかっている。でもやっぱり自分の表現でブログを書いていくことは楽しいし、いつかは少しでも誰かのお役に立てる記事を書けるかもしれない。

そう思ってこれからも日々ブログに励んでいく所存でございますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします_(._.)_

最後までお読みいただきありがとうございました。

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