ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

悩んでいる人には「あなたがその悩みを相談されたら、どう答える?」と問いかけてみるといい、かもしれない?

「職場で挨拶したのに返事がなかった。無視されたに違いない。」

と思ってしまうネガティブな人に、

「もしあなたが誰かから、そんな悩みを相談されたら、どういう言葉を掛ける?」

と聞くと、その人は

「…声が聞こえなかっただけなんじゃない?…て言います…」

と、躊躇いがちに答えました。

そしてその人は「そうか、挨拶が無かったのは、自分の声が聞こえなかっただけなのかな」と納得し、ネガティブな思いを手放しました。


昔テレビ番組で見て、どの番組だったかも覚えていないのですが、未だに印象に残っている光景です。

 

断片的にしか覚えていなくて、その問いかけによる療法(?)が、心の風邪を引いてしまった人に、どの位の効果が有るのかは分からないです。

ですが、なんでもネガティブに捉えてしまうタチな自分としては、その番組を見て少し心が軽くなりました。

自分は何でもネガティブに感じて気にしてしまうくせに、そんな風に悩んでいる人がいたら、第三者として冷静に客観的に答えられる。

そして、そうやって答える自分を確認したら、自分自身のネガティブ思考を手放せるかもしれない。


本当は、やっぱり無視されたのかもしれないけれども💧

まあ、そういう気分の時もあるかもしれないし。気にしたってしょうがない。

一歩進んで、相手に対してそうも思えることで、また少し楽に生きられるかもしれません。

そうは言っても、今でもネガティブな自分は、チョイチョイ顔を出したりします♪pepper