ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

「水漏れの可能性があります」と水道局から指摘されたら…(光熱費、ちゃんと見直します)

水道局から我が家に来てしまいました、「水漏れの可能性があります」という紙が…

その紙を受け取ったのは今回が初めてではありません。数か月前にも頂いていたのです。

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心当たりは、ありました。

原因はトイレの水が流れっぱなしだったこと?

以前からトイレの水が、流した後からずっとチョロチョロ出続けていたのです。

そこで夫がトイレタンクのバルブを締めて、水が流れにくいように調整しました。

それで一件落着かと思ってたら、そのあとに水道局からのお知らせが立て続けに2回も。

1回目のお知らせが来た時点で「水道工事店に連絡したほうがいいよ」と他人事で言ったワタクシ。

水道代は夫の担当なので水道料金に無頓着なままでしたが、最近は水道料金が結構高くなっていたようです。

 

そこで問題先送り体質のワタクシも重たい腰を上げ、「お知らせの紙」に従って家中の水が出ていないのを確かめてから、水道メーターを見に行きました。

その時、なぜか夫は「もう大丈夫だと思うよ」と言っていたのですが、その理由は後でわかりました。

水道メーターは回っていなかった

水道メーターが何処にあるかを確認するのがひと苦労でしたが、この家の先住民の夫に聞きながら、やっと在り処が分かりました。

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メーターは、回っていませんでした。

 

そのことを夫に言ったら、ごく最近、トイレタンクの中にあるボールがズレていたのに気付いて、そのボールを有るべき場所に強く押し当てた(?)とのこと。

だからもう暫くは、お知らせの紙が来ることは無いと思うよ

そうだったんだ、ありがとう♪

でも、もうそろそろトイレのタンク、替え時かも。マンションの管理人さんに聞いてみるね

光熱費の見直しも断捨離のひとつ?

とりあえず、今回は夫の応急措置が功を奏したようですが、いつまたトイレの水がチョロチョロと漏れ出すかはわかりません。

やはりそろそろトイレタンクを替えること等を考えたほうが良さそうです。

 

いつもお世話になっている、水道・電気・ガスといった光熱費。

ムダな光熱費はなるべく節約すること。また、電気・ガスは既に自由化されているので、その家の使用量や使い方から、どこに乗り換えるのが得なのかという見直しも、シンプルライフや断捨離の一種かなと思います。

 

我が家の場合は「水漏れ」という、それ以前の問題だったわけですが。

しかし、これを機に光熱費にもっと敏感になって、節約できる光熱費は節約し、今まで無頓着だった「電気・ガスの乗り換え」についても考え直し、シンプルライフに近づけていきたいと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。