ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

ふるさと納税返礼品で、24年も使った羽毛布団とお別れ

2019年のふるさと納税は、山梨県富士吉田市に寄付することにしました。

今年の冬こそ、24年も使い続けてきた羽毛布団から、富士吉田市返礼品の「甲州羽毛肌掛けふとん」に取り替えるために。

 

羽毛布団の寿命は一般的に15年位

私は1995年に買った羽毛布団を、四半世紀近く、ずっと使い続けています。

羽毛布団の寿命は一般的には15年位までらしいですが、そのうち買い替えようと思いつつ、ずるずると過ごして来ました。ちなみに、そのずるずるのヘタレ羽毛布団は夏も押入れには入れず、敷布団の足元に出しっぱなしです。

羽毛布団の寿命や買い替え時について過去に書いた記事はこちらです👇よろしければご覧ください。

www.namakemonologue.com

山梨県富士吉田市の返礼品に羽毛布団が!

来年の新春セールには買い替えようかな(でもめんどくさい)と思っていたときに、「羽毛布団が、ふるさと納税の返礼品に」というネット広告を見かけました。

クリックして詳細を確認すると、その羽毛布団は山梨県富士吉田市のふるさと納税返礼品とのこと。

富士吉田市は年に1~2度訪れる場所で、2016年に初めてふるさと納税をしたのも富士吉田市でした。

ということで縁のある自治体なので、今年のふるさと納税も富士吉田市にして、24年使った羽毛布団を、新品の「甲州羽毛肌掛けふとん」に取り替えたいと思います。

「ふるさと納税返礼品」について過去に書いた記事はこちらです👇よろしければご覧ください。

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日々の暮らしのヒントになる記事がいろいろあります👇

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まとめ

ふるさと納税をするのは今年で4回目ですが、今年いっぱいで早期退職して会社員生活を終える為、たぶんこれが最後のふるさと納税です。

今回の返礼品に選んだ「甲州羽毛肌掛けふとん」には、レビューを見ると辛口の意見もあります。

自分自身でも、これからずっと使い続けたい布団を、実物も見ないで選んだことに正直不安はあります。思ったのと違うものが来た時は、勉強代だと思うことにします。

寝心地などについては、また記事に出来たらと思います