ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

檜枝岐村の温泉「燧の湯」と宿自慢「きのこ料理」~スキー小旅行後編~

2月23日(土)・24日(日)にスキー旅行で泊まった福島県檜枝岐村(ひのえまたむら)松源(しょうげん)という民宿のお料理温泉について、昨日(2月27日)の記事は夕食メニューの紹介で終わってしまったので、今日は朝食と温泉についてお知らせします。

 

民宿「松源」 自慢の「きのこ料理」

朝食には、「松源」さんも「自慢中の自慢」と自負されている「きのこ料理」が「おひつ」いっぱいに出て来ました👇

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朝食全体はこんな感じで、「the・旅館の朝食」という感じです👇飲み物はお茶の他にコーヒー(ドリップバックに入って小分けされたもの)もありました。

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 「おひつ」に入った「きのこご飯」ですが、とても美味しかったので満腹になりながらも夫と2人で完食しちゃいました。

私たちが食べ終わりつつある頃、お膳を下げに来て下さった松源のご主人が「よろしければ、きのこご飯をおにぎりにしてお持ち頂けます」と仰ったので、「そうか、美味しいからと言ってムリしておひつ全部を食べなくてもよかったんだ」と若干の後悔が💧

今度泊まるときの為に「きのこご飯はおにぎりにしてもらえる」とちゃんと覚えておきます。

温泉「燧(ひうち)の湯」

民宿「松源」さんのお風呂は、24時間入ることが出来る温泉です。2日目の早朝に入ってみました。とても良いお湯だったのですが、浴槽が少し小さめではありました。

しかし、残念がることはありません。宿泊者は、周辺の檜枝岐村営温泉施設無料で利用できるのです。

「松源」さんから檜枝岐村営温泉施設「燧(ひうち)の湯」へは「徒歩3分」と書かれていましたが、実際は徒歩1分程で着きました。外観はこんな感じです👇

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施設の説明書きを見ると、「燧(ひうち)の湯」が出来たのは今から20年前の1999年ですね👇すごく新しい施設ということでもないですが、とてもきれいで、大事に使われている様子が伺えます。

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私が温泉に入ったとき、他にどなたもいらっしゃらなかったので写真を撮らせていただきました👇こちらは内風呂なんですが、天井がすごく高くて窓もとても広く、このお風呂だけでも充分満足できました。

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内風呂だけでも満足、なんですがちゃんと露天風呂もあります👇「源泉は単純硫黄泉を単独で使用」との事で、箱根の温泉ほどではないですが硫黄臭がします。私は硫黄のニオイがとても好きなので、個人的には「硫黄香」と言いたいです♪
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民宿「松源」さんの敷地内と言えるほどの近さの「燧(ひうち)の湯」に無料で入れるのは、とってもウレシイです。

この「燧(ひうち)の湯」には一泊二日の宿泊中に3回も入っちゃいました♪