先月(2019年12月)やっと買ったヘルシオで作った「鶏料理」第2弾。
最初のヘルシオ・鶏料理「蒸し鶏のサラダ仕立て」の直後に作った、「手羽先のコラーゲンスープ」と「手羽先の甘辛焼き」が予想をはるかに超えて美味しかったので、この記事でお知らせします。
(ちなみに一番最初にレンジ以外の機能でヘルシオを使ったのは「ふかし芋」です♪)
手羽先のコラーゲンスープ
基本的にはヘルシオ付属の「ヘルシオクックブック」レシピに忠実に作りましたが、適当に変えた食材や調味料もあります。
①手羽先を買う
手羽先はむね肉と一緒に、同じお肉屋さんで買いました。
そして価格は、「100g・48円」でむね肉と同じです。普通は手羽先の方がむね肉より高いみたいですが、この手羽先は「B級品」とはっきり書いていたので、それが安い理由ですかね。
②手羽先を焼いて油抜き
まずは「コラーゲンスープ」の出汁となる手羽先を「ウォーターオーブン」機能で焼いた後に、その手羽先をお湯で洗います。写真はお湯で洗った後にボウルに入れた手羽先です👇
レシピによると「手羽先は、油抜きすることによって余分な脂やアクが抜けます」とのこと。
③コラーゲンスープづくり
深い耐熱容器に②の手羽先と、しょうが(薄切り)、白ねぎ、水6カップを入れて深い耐熱容器に入れて、「ウォーターオーブン」機能で75分(長い!)。
白ねぎが無いので玉ねぎ、しょうがはチューブ(賞味期限は2年以上前に切れているもの💦)、カップが見当たらなかったので鍋(深い耐熱容器…って鍋でいいですよね…)に適当に水を入れました。
そうやって出来上がった「コラーゲンスープ」に、パプリカを加えて食してみましたが、味がうっすい👇
塩味を加えていないので当然でした。レシピにも「塩、こしょうで味をととのえて」とちゃんと書いてあったのに、見落としてました💧
塩こしょうのかわりに「めかぶ入りとろろ若布スープの素」を入れたら、それなりに味が整いました。
手羽先の甘辛焼き
①手羽先の漬け込み
「コラーゲンスープ」の出汁にした後の手羽先で「手羽先の甘辛焼き」を作りました。
レシピでは「砂糖・しょうゆ・酒(各大さじ2)」で味付けとありましたが、めんどくさいので市販の「そばつゆの素」を使いました。「みりん」は「酒」の代わりになるよという夫のアドバイスに従い、「みりん」も少量。それらを「ジップロック」に入れて手羽先を漬け込み👇
漬け込んだ後の手羽先は、ヘルシオの「グリル」機能で20分程度。
②たれを煮詰めるのは大失敗
レシピに「漬け込んだたれを煮詰めて」とありましたが、ラップ無しで長めにレンチンすれば「煮詰める」と同じ結果になると思い、やってみました。結果がこちらです👇
炭化(?)した「たれの慣れの果て」を洗って、レンチン時間を調整し再度挑戦。なんとか煮詰まった「たれ」もできました。
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実食した結果;思いのほか美味しい!
レシピ通りでない工程や失敗もありましたが、こちらが「コラーゲンスープ+めかぶ・とろろ若布スープ」と、「手羽先の甘辛焼き」の完成版です👇
写真左の「スープ」は普通に美味しい。そして写真右の「甘辛焼き」はすっごく美味しい。「コラーゲンスープを作った後の手羽先は出がらしみたいなモノだから、大して美味しくないのでは?」という予想を覆した美味しさでした❗やっぱり手羽先から「余分な脂やアクが抜け」ているから!?
ちょっと工程がめんどくさかったですが、とても美味しかったのでこれからも度々作っていきたいです♪
しかし(今回もその傾向はありましたが)料理がうまく行かない理由というのは、料理の基本がしっかりしていないのに、無計画・超適当に応用してしまうことだとつくづく思いました💦
ヘルシオを使ってもうまく行かなかった「無計画・超適当」料理についてはまたの機会に…