ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

洗顔料を最後まで使い切る為に、持っていて良かったモノ

去年(2018年)の9月に買った洗顔料を、先日ようやく使い切りました。

終わりかけの、チューブに残った洗顔料って、とても絞りづらいですね。その終わりかけを最後まで使い切るために私が取った方法について、この記事でお知らせします♪

 

超優秀な商品、ダイソー「ほいっぷるん」

私が使っている洗顔料は、ファイテンの「京のおしろい落とし」シリーズの洗顔フォームです。

そして、洗顔フォームを泡立たせるために、ダイソーの「ほいっぷるん」を使っています。

愛用しているファイテン「京のおしろい落とし」洗顔フォームをモッチリした泡状にしてくれる、ダイソー「ほいっぷるん」の泡立て力には脱帽です。そして1年以上使っていてもまったく壊れたりしない、優秀な商品です👇

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捨てずに持っていた「泡立てネット」

超優秀なダイソー「ほいっぷるん」ですが、私はそれまで使っていた「泡立てネット」も捨てがたく、結局「ほいっぷるん」は浴室用、「泡立てネット」は洗面室用に使い分けていました。

そしてサブ的に使っていた「泡立てネット」が、洗顔料を使い切る為にとても力を発揮してくれました。

因みに、「京のおしろい落とし」洗顔フォームを買ったのは去年の9月ですが、使い始めたのはその2~3ヶ月後だと思います(キャンペーン目当てで買い置きした為)。それにしても120gの洗顔フォームを1年近く使い続けたのは我ながらチビチビとした使い方ですね(たまに「サンプル品」で洗ったり、洗顔をサボり気味だったりしたのもありますが)。

チューブを切って、「泡立てネット」を入れる

「京のおしろい落とし」洗顔フォームは、歯磨き粉のようにチューブ式で、練り状になった洗顔フォームを押し出すのですが、終わりかけになってくると「中身がまだあるのに、全然出てこない」状態になってしまいます。

それがもどかしいし勿体なくて、チューブの底をハサミで切りました。案の定、洗顔フォームの中身はチューブの取り出し口辺りを中心に、チューブ側面にこびりついていました。

そして「泡立てネット」をその中に入れて、こびりついた中身を取り出し、泡立たせます。

中身が無くなってきたら、またチューブをハサミで切って、最後はこんな形になりました👇

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切ったチューブから「泡立てネット」で中身を取りだして、7~8回位は洗顔しました。

最終的に、自分的には清々しく使い切った状態がこちらです👇

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結論:「昭和」な使い方でも、気に入ったモノは使い切ろう

このチューブを切って使い切る方法って、むかし歯磨き粉でもよくやっていた「昭和」な使い方ですね。

不要なモノは潔く処分してミニマムに暮らすのと同時に、「昭和」なやり方でも、気に入ったものはなるべく最後まで使い切りたいです