先日、 ふるさと納税の返礼品に羽毛布団を選んだという記事を書きました。
この羽毛布団を使ってから数日経ったので、寝心地をレビューします。
そして、新しい羽毛布団が来た事でお別れすると記事に書いた、24年間使った羽毛布団の行方についてもお知らせします。
過去記事はこちらです👇よろしければご覧ください。
返礼品の羽毛肌掛け布団は、思った以上に…
返礼品の羽毛布団に魅かれて、今年は富士吉田市にふるさと納税をしました。
そして、先日届いた返礼品の「甲州羽毛肌掛けふとん」の、保証書と品質表示です👇


タイプとしては「肌掛けふとん」ということで、「薄手」だとの説明が、ちゃんとありました。
「薄すぎて期待外れ」というようなレビューも見ましたが、「本掛け羽毛布団」(厚手)や「合い掛け羽毛布団」(中厚)は納税額が高すぎて、自分の収入では自己負担2,000円以内に納まりません。
なので、多少の不安を感じつつも否応なく「肌掛け」(薄手)にしましたが、届いてみたら、これが思ったより更に薄かった💦
「甲州羽毛肌掛けふとん」vs「24年もの羽毛布団」比較
「甲州羽毛肌掛けふとん」の説明にも「薄手タイプ」「ダウンケット」と書いてあったし、秋用の羽毛布団としては「ちょうど良い薄さ」「軽さ」です。
一方、24年間使い続けている「羽毛布団」は、羽毛がへたった今でも、2~3倍は重量感があり、より暖かいです。
「つめもの重量」を調べたら、「24年もの」のほうは1.3㎏。返礼品の「甲州羽毛肌掛けふとん」の0.6㎏に比べて実際に2倍以上でした。24年物は、羽毛だけでなく、今まで蓄積した汚れで重くなっている所もあるとは思いますが…
それぞれの羽毛布団を四つ折りにして写真に撮ってみました👇
こうしてみると、写真右側の「甲州羽毛肌掛けふとん」は、ふわっとエアリー感があって、見た目には「24年もの羽毛布団」と2倍以上の差があるようには見えません…
「甲州羽毛肌掛けふとん」は、「ダウンパワー」と呼ばれるダウンの膨らみ・弾力性が、新品ということもあり、優れているんだと思います。
日常のくらしのヒントになる記事がいろいろあります👇
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「24年もの羽毛布団」のゆくえ
山梨県富士吉田市のふるさと納税返礼品の「甲州羽毛肌掛けふとん」は、薄くて軽いので秋用の羽毛布団としては「ちょうど良い薄さ」「軽さ」だと思いました。冬用の羽毛布団としての評価は、また機会があればシェアしたいと思います。
しかし今回「甲州羽毛肌掛けふとん」が来てみて、24年物の羽毛布団もまだまだ現役で活躍できそうだと、改めて思いました。
そこで、「24年もの」の羽毛布団を処分するのはやめて、代わりに夫用のふとんとして使うことにしました。
代わりに、夫の了承のもと、今まで夫が使っていたこちらの布団を処分することに👇
この綿布団は、「24年もの」の羽毛布団と比べてもかなり重たいので、粗大ゴミに出して、新しい「甲州羽毛肌掛けふとん」がイン(入)した分のアウト(出)とします。
「24年もの」の羽毛布団については、このまま使うか、クリーニングするか、打ち直すか、また考えます。
週末は体調不良でブログ更新も皆様のブログを拝見することもサボってしまいました。申し訳ありません💦