ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

冬の鼻炎はもしかしたら寒暖差アレルギーの可能性もあり?!

年末年始にかけて酷くなっていった、私の鼻炎(くしゃみ・鼻水)。

これは風邪ではなく花粉症の症状がかなり早めに出たのではないかと思ったのですが、アレルギーはアレルギーでも寒暖差アレルギーの可能性もあるのかなと思ってきました。

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寒暖差アレルギーとは?

本日1月2日は、過去の花粉症の時に頂いた抗ヒスタミン薬と点鼻薬のおかげか?鼻炎の症状が軽減されたため、友人と久しぶりに会いました。

そこで「年末年始にかけて急に鼻炎が酷くなって」という話をしたら、友人からは「もしかして寒暖差アレルギーかもね」という言葉が。

年末年始に鼻炎が酷くなった記事はこちらです👇よろしければご覧ください。

www.namakemonologue.com

因みに友人は医療関係者ではなく、単に「そういう話を聞いたことがある」という雑学として言っているだけです。

なので、寒暖差アレルギーについての知識をネットで検索したところ、下記記事を見つけました👇

tenki.jp

上記記事によると、

主な症状は「鼻水・鼻づまりなどで鼻がムズムズする」「くしゃみが出る」「じんましんが出る」「イライラなどストレスを感じる」「食欲減退や胃腸の不振」などが挙げられます。気温差が激しい秋は、服装の調節も難しく、上記のような症状が出たら風邪をひいたと思いがち。でも、もしかしたら寒暖差アレルギーの症状かもしれないと、疑うことも必要です。

ということで、寒暖差アレルギーによって鼻炎も引き起こるそうです。

食欲不振等の症状が出る場合もあるそうですが、今回そういう症状は出ていません…むしろ食欲はかつてなく旺盛…

この記事は2017年10月12日に書かれているので、「気温差が激しい秋」と表記されています。

2018年の東京や神奈川近辺の場合は、10月まではこのまま暖冬になるのかなという気候だったのが、11月~12月になってから寒暖差が激しくなったように思います。

寒暖差アレルギーの予防策は

また上記記事によると

花粉症など一般的なアレルギーは、アレルゲンに反応して起こりますが、寒暖差アレルギーはアレルゲンやウィルスは関係ありません。

見分け方のひとつの目安としては、風邪の鼻水は黄色いですが、寒暖差アレルギーの鼻水は透明です。アレルゲンはないので対処療法が中心となります。自律神経の乱れが原因ですから、一番の予防策は体調管理をしていくこととなります。

と、寒暖差アレルギーにアレルゲンやウイルスは無関係で、その原因は自律神経の乱れとのこと。

自分の鼻水は透明なので、昨日の時点では「風邪ではなく花粉症?」と思ったのですが、寒暖差アレルギーの場合も鼻水は透明になるそうです。

 

予防策としての「体調管理」は、具体的には「体を冷やさない」「体力をつける」「正しい食生活」というもの。

これらは全て、気にしてはいても一朝一夕に行うのは難しい、日頃の地道な努力が必要な事ばかりですね。

いずれにしても、私の鼻炎の症状が「寒暖差アレルギーかも?」というのは医師による診断結果ではなく単なるひとつの可能性です。

原因をちゃんと知りたいなら病院に行って診てもらえ、っていう話です💧