ナマケモノろーぐ

兼業主夫の夫と暮らす、家事とブラジャーが苦手な50代会社員の日々の雑感

手放す基準を厳しくして、気に入っていたTシャツをウェスにします

「持たない暮らし」をテーマにしたブログを書くようになって、自分の中の「手放す基準」がまだまだ甘かったことに、どんどんと気づいてきました。

そこで「手放す基準」を一段と厳しく設定して、「気に入っているもの」でも涙を飲んで、捨てていくことにします。

 

👇こちらのTシャツは、結構長く着ています。でも気に入っていて丁寧に扱ってきたので、まだまだ充分着られると思っています。

ちょっと前なら、「気に入っている」そして「サイズ感も問題ない」「自分のパーソナルカラーにも合っている」等、「残す服」としての判断基準に合致しています。

f:id:Semi-retired:20180821214540j:plain

これからは「ゆとりをもって楽に着られる」ものだけを残す

 但し、これからは「サイズ感」の基準を「ちょうどピッタリ」から「ゆとりをもって楽に着られる」に、変えようと思いました。

これまで「気に入っている」が故に、多少の窮屈さを感じていても、自分の脳内を「この服はちょうどピッタリ」だと、思い込ませていたふしがあることに気づいたからです。 

このTシャツを買った頃は、確か「ちびT」が流行っていたように思います。なので、これは20年選手のTシャツです。

特に「ちび」を売りにした訳ではない、なんの変哲もないTシャツですが、実は子供用です(子供用の一番大きいサイズ)。

「ちびT」が市民権を得たので、体にピッタリな感じで着ていても、おかしいというような指摘は別に受けませんでした。

今これを会社に来て行けば、「サイズ感」ではなく「年齢的に」おかしいという指摘は受けるかもしれませんが(そっとしておいてくれる気も、半分位はします)。

 

世間では、また「ちびT」「ぴたT」がリバイバルブームの兆しもあるようです。

でも本質的にはTシャツはゆとりをもって楽に着るものだと思います。なので、こちらのTシャツはウェスとしてその生涯を全うしてもらうことにします。

もともと世間のブームは、既にどうでもよいので。 

気に入った服を手放すことで、他の服を手放すことに弾みをつける

このTシャツを手放すことにより、「充分着られるんだけど、ゆったり感はない」という他のTシャツを手放す弾みがつくと思います。

遅々とした歩みながらも「持たない暮らし」をまた少し加速させられると、気分も一段と楽になりました。

最後までお読み頂きありがとうございました